会員だより
同期会、クラス会等の紹介や会員様の近況報告をお知らせします。
同期会・クラス会

昭和39年卒 大仲 美智子
短大での同窓会2年ごとに開催している同窓会。今回はじめて常磐会短期大学で10月19日(土)に行う。
お元気!懐かしさと笑い声が相乗し「おしゃべりの会」に一変。短期大学の食堂にお願いしたデザート付のご馳走に舌鼓を打ちながら一人ひとりの近況報告に頷き合う。
当日はホームカミングデー。
両大学の大学祭も開催されていて、若さ溢れる後輩たちと交流し、往時の自らの姿を重ねて楽しんだ。
8号館のアリーナで聴いた「二胡」の音色は、皆の心を和やかにした。短大への移行期に学んだ私たちは立派な学舎を目の前にして先輩の皆様のご苦労を痛感する。
楽しかった!またね!
再会を約して学舎を後にした。
同期会・クラス会

会員近況報告
昭和16年卒 田口 嘉代
現在96歳の年を重ね動作も稍にぶくなりましたが、月3回の土曜日は茶華道の教室を持ち、又、地区老人会女性部の世話をし、12月の発表会には男子女子合同で歌・踊りなど披露します。
平成15年には、和泉市長より文化功労賞をいただきました。
会員近況報告

昭和47年卒 小髙 和子
「ホームカミングデー」に参加させていただき、とっても楽しいでした。学食でおいしいランチをいただき、おしゃべりに花が咲きました。昼からは、コンサートも聞かせていただき音色にいやされました。次回も参加したいです。

昭和54年卒 辻本 幸美
昨年度3月末日で定年退職しました。現在は、同じ場所で短時間勤務し、子育て支援を担当しています。私立幼稚園、公立幼稚園、企業内保育園、民間保育園と職場を転々としながら正職員にこだわって働き続けました。途中、子育てと家事に一生懸命でした。これから、家の片付けを真面目にしていきたいです。

昭和55年卒 向井 幸
明石市に引越して、子育て支援事業である公立幼稚園で預かりスタッフとして働いています。保育園で勤めていたスキルを生かして子どもたちと接することで自分も楽しんでいる毎日です。

昭和56年卒 山村 美由紀
昨年の総会は、校長になった中川さんと2人で伺いました。私は、長く講師でしたが、10年前にふと受けた教員採用試験に合格し、今は1年生担任です。常短の友人とは、今も旅行や食事で年に1〜2回会って昔を懐かしんでいます

昭和57年卒 中尾 君恵
平成30年に娘が常磐会短大を卒業し、保育教諭として勤めて今春2年目になります。母子で保育士!を目指し頑張ってきました。昨年は、娘と共に保育の現場の話ができ、新しい知識やパワーをもらい喜びいっぱいの1年でした。あと何年こんな楽しい保育士生活ができるかな‥‥。感謝の気持ちで頑張ります。

昭和59年卒 竹内 恵子
事業所の保育園「夢の保育園KOKORO」が、2018年4月より大阪市認可となり、地域枠の子どもも入園可能となりました。私自身も園長となり、日々現場での保育やその他業務にいそしんでいます。

昭和59年卒 中野 里美
現在、伊丹市内の児童クラブで時々勤務させていただいております。やはり、子どもっていいですよね。パワーもらってます。

昭和60年卒 稲森 美江子
常磐で学び、保育士になって35年目になります。管理職となりましたが、初心を忘れず、保育、幼児教育という大事な仕事の中で、子どもたちと関わっていきたいと思っています。

昭和62年卒 甲斐 小百合
民営化になり7年目を迎える保育園で主任保育士として勤務しております。民間保育園の幼小連携の充実に向けて昨年度幼児教育アドバイザーとして「園内研修のすすめ方」の冊子の作成に携わりました。

昭和62年卒 西原 昌代
保育園からこども園に変わり、昨年母校で更新の研修会を受けました。30年ぶりに新しくなった建物や変わっていない雰囲気を拝見し懐かしく思いました。現在、主幹保育教諭となり若手の育成や子ども、保護者に寄り添う保育を心がけて日々過ごしています。

平成9年卒 足立 陽子
平成23年交野市で無認可保育園を立ち上げ、平成26年に小規模保育園となりました。平成29年に同じ交野市にもう1園小規模保育園を開園することとなり、現在2園の園長として可愛い子どもたちと素敵なスタッフに囲まれて充実した毎日を過ごしています。

平成13年卒 髙須 奈美
現場からは遠のいていますが、小学校のPTA会長をしたり、「ヒューマンノート」というシンガーグループに所属し、シンガーとして活動したり、日々充実しています

平成18年卒 櫻井 恵
家庭と仕事の両立、大変な事もありますが、常磐会で出会えた友達や大好きな子どもたちと成長していけるこの仕事につけて幸せです。これからも頑張ります。

平成25年卒 木村 奈穂美
茨城県で保育士として働いています(7年目)。現在は、育児休暇中ですが、11月より復帰予定です。結婚、子育てをし、また保育士として働きたいと思えるのは、短大生活が充実していたからだと思います。


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